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ブログ2026.10.11
オーレック・ハンマーナイフモア・HR403で草刈をしました🍀🍀
こんにちは、秋葉です🍁🍁
今回は、弊社の近くの草をミニハンマーナイフモアとも呼べるHR403を使用して刈ってみました。
HR403はオーレック社という、字面だけ見ると「外資系のイケイケな会社」かと思いきや、「バリバリの純国産、福岡の草刈機メーカー」で国内の小型草刈機のシェア40%で日本一という優良企業が製造・販売するブルモアーという分類の草刈機になります。
その中でも、HR403は一番小さい刈幅が40cmのモデルになります。
小さくてもとてもパワフルで
↑この状態から、10分で
これだけ草を素早く、綺麗に刈れます❗❗
ハンマーナイフモアは、ハンマーナイフというY字の刃が草を「❌切る」のではなく「🔴粉砕する」ことで、刈った後の草の体積を大幅に減らし、集草不要・集草しても効率が良いのが大きな強みです。
↓ハンマーナイフ
ちなみに、HR403でも2mの草を刈ることは可能ですが、、、、
↑赤枠内のように根元だけ粉砕して上は残ったままという状態になりやすいです😫😫😫
これを効率的に全部粉砕したい場合は、HR665 + 楽々ディバイダー(オプション)がおすすめです❗
HR403には楽々ディバイダーの設定がないため、その点あしからず。。。
ただし、HR403はシリーズ最小ということもあり、とてもお求めやすい価格になっており、また狭小地でも草刈りのできるコスパの高いモデルだと思います💡
HR403Aの推奨草丈は膝丈50cm前後ですが、これは止まらずに刈り続ける場合になりますので、局所的な背丈の草も時間をかければある程度刈れるかと思います。
1点注意ですが商品の特性上、傾斜地ではコテンと倒れやすく、ズズズとタイヤが斜面を横滑りしていきます。
ちょっとでも傾斜がキツいと、姿勢維持のためにすごいパワーを持っていかれます🥵🥵🥵
傾斜地(緩傾斜)で使用を検討される場合は、クローラータイプ、かつ幅広の「HRC665A、HRC805A、HRS815B」などがおすすめです❗
より傾斜のきつい場所では、4駆のラピッドモアや、スパイダーモア、ラジコンのモアを使用してください💡
平地での使用では買って損しないモデルですので、ぜひご検討ください❗



